マッテルの成長日記

このブログはみんなで作り上げる感動と一体感をテーマにしたストーリーです!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

5日目(小説風に…)

こんにちわ(^O^)/
今日からは、普通のブログに加えてマッテルの歴史を気まぐれに小説テイストで振り返っていきます!
何かコメントあれば、何でもOKなので冷やかしでもおほめのコメントでも何でも送って下さいねo(^-^)o

【 第1話 ~事故~ 】

ガッシャーーーンっっっ
  

今までに聞いたことのないような、何とも耳にのこる衝撃音。。。

『ウソーーーっ
ウソおおおーーーっっっ

今までに出したことの無いような、頭蓋骨を通して響く自分の声…

おもいっきり震えた声で、完全に我を忘れながらマッテルは叫んでた。。。

小雨の降る夜の道路でマッテルは愛車のエスティマで歩行者を跳ねた、それもおもいっきり。
よそ見をしたのはほんの一瞬だった。

飲みかけのグレープジュースをホルダーに置いたその瞬間だけ、時間にしてみれば2秒もあっただろうか…

しかし、その事故は紛れも無く起きた。

その2秒にも満たない刹那が原因で…

急ブレーキをかけ、車を止め必死に状況を把握しようとするが、25歳のマッテルには冷静になどなれるはずもなくい、いくつもの思考が囁きかける!

『逃げろっ!今なら誰も見ていないじゃないか!?はやくここを立ち去れっ!!』

『何ばかなこと考えてんだっ!早く救急車を呼んでたすけなきゃ!!!死んでしまうぞっ!』

そんな駆け引きが続くなか、マッテルは思った。。。。

こんなの嘘だ、夢ならいいのに…

早くさめてくれ、お願いだ……

その願いも虚しく、小雨で濡れた道路に静かに横たわる男とも女とも見えるものに近づく…

             つづく
スポンサーサイト
  1. 2008/06/12(木) 17:10:53|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<6日目(夢) | ホーム | 4日目(動機)>>

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2008/06/12(木) 19:39:27 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://matteru68.blog116.fc2.com/tb.php/7-234b7987
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。