マッテルの成長日記

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13日目(世界で2番目に優しい怒り方)

昨日、仕事でちょっとしたミスがあって
スタッフの女の子を含め、
みんなマスターに怒られました。
もちろんやまぴーも…

何でかっていうと、
お客さんのボトルキープした
代金を見逃してたから。。。

誰が悪いって
そんなことを決めることに
意味はない。

マスターは優しい。

怒り方も優しいんです。

いつも皆のことをちゃんと
考えた上で発言します。

一通りみんなに注意を
促したあと、女の子のスタッフは
先に帰り、マスターとやまぴーだけに。。。

さぁ、気まずいぞ!(≧へ≦)

でも、そこから。。。

マスターの世界で2番目に
優しい怒り方が始まった。

マスターは言った。

『今後、今日のようなことが
ないようにチーフもきちんと
気をつけといて!

最近、おれも会議ばっかりで
あんまりお店に出れない時間が
多いから、お店のスタッフの
女の子たちの間に緊張感が
ないのは分かってる。

そんな時の空気は
お店に入ってきた瞬間に分かる!

だから、そんな時は
おれはわざとチーフのことを
怒るから!

チーフ、ちゃんと掃除しとかないと
ダメだよ!埃だらけじゃないか!
それじゃお客さんに失礼だぞ!

…っていう感じで、
わざとチーフのことを皆の前で
怒るから!

そうすることで、
スタッフの女の子たちも
ピシッと襟を立て直すことが
出来る!

でも直接、女の子を叱ると
あの子たちもきついから…』

そう、言ってました。

『わざと皆の前でチーフを
怒るのは、女の子たちに頑張ってもらう
ためのワザだから!
だからその時は気にしないで!』

そういうフォローまで入れてくれました。

おれにはそこまで気を
配ることは出来なかったと思う。

お店の売り上げを確保して、
みんなのお給料を確保して、
そのためにお客さんに喜んでもらう。

やれることを全力でやろうとする
マスターのその姿勢にプロフェッショナルの
気配りと愛情を感じました。

そりゃまだまだ、
甘いとこだってある!

おれなんか叱られて当然。

マスターでさえお客さんに
怒られることはたくさんある。

怒られるって辛いんだ。

でも、
怒るほうだって細心の
注意払って怒ってるんだ!

怒られるのは簡単。

怒るのは難しい。

愛情もったまま怒るってのは
ほんとに難しい。。。

感情的になりすぎず、
でも伝えないといけないことは
きっちり伝えないといけない。
しかも愛情持ったまま。

だからこそ愛を感じる。

だからこそ、愛情をもって
叱ってくれる人を大事にしたい。

おれの26年の人生の中で
1番愛情もって叱ってくれたのは
両親。

そぉ、父親と母親。

前に本で読んだことを
思い出した。

父親は子供に好かれようとは
思ってないって。

それでも、愛する我が子が
社会に出てちゃんと一人前に
やっていけるように叱るべきときに
きちんと叱るんだって。

おれは正直そのことにびびった。

人から嫌われることを
1番恐れてるおれにとって、
その父親の愛情は計り知れなかった。。。

そんなことが出来るんだろうか…

愛する我が子に嫌われてでも
叱る時は叱る。

その覚悟や愛情が
おれにあるんだろうか…

お父さん、、、
あなたは一体どれほどの覚悟で
ぼくに接してきてたんですか?

お母さん、、、
あなたは一体どれほどの愛情で
ぼくを包みこもうとしてたのですか?

おれは、二人の愛情に
今、どれだけ気づけているだろうか…。

今、もう一度見直そう。

愛情を持ったまま、
おれに近づいてくる人のことを
今、もう一度見直そう。
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  1. 2008/10/30(木) 21:12:54|
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