マッテルの成長日記

このブログはみんなで作り上げる感動と一体感をテーマにしたストーリーです!

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93日目(自分で見つけるよ!)

限界って…

限界って人が決めるもんじゃないって思う。

多分、勝手に自分が決めてるもの。
しかも結構、都合よく決めちゃってる。

サーカスの象が何故逃げ出さないか
知ってます?

あれって、ほっっっっそぉ~い、ロープ一本でしか
繋がれていないんですよ。

でも、その象は大人しくて
逃げ出さないんです。

何故かというと、その象がまだ小さい頃、
鎖で繋いでおくんです。

そのちっさな象は精一杯逃げだそうと
もがきます…

どんなに力いっぱい逃げだそうとしても、
小象には引きちげれない強度なんです、
その鎖は…。

どんなに力いっぱい逃げだそうとしても
逃げ出せないもんだから、
そのうちその小象は逃げることを
諦めちゃうんです。。。

『ダメだぁ…
きっと僕にはこの鎖ひきちぎれない…。
もぉ無理だぁ…。。。
はぁ~…』

そうやって、逃げ出すことを
諦めた瞬間。

小象の脱走計画は終わります。。。

何故ならそこで決め付けてしまったからです。

“小さい無力なおれには
この鎖はひきちぎれない…”

そう、決め付けちゃったんです。
正確には人間によって“限界”という
もっとも厄介な幻想を刷り込まれちゃったんです
半強制的に…

それが真実とは遠く掛け離れていたとしても…。

大人になったその象を引き止めておくのに、
もはや強度の高い鎖なんて必要ありません。

その象には、ほっっそ~い
ロープ一本あればそれで十分。

簡単なんです。

本当は簡単にひきちぎれてしまうんです。

でも、象はそれをしないんです。
それを出来ないと思い込んでるんです。

小さい頃の“無理だ、おれにはひきちぎれない”
そういう思い込みが、
大人になった象の心を支配しているんです。

そう教え込まれたんです。

小象の時にそういう風に調教されてしまって
それを信じ込んでしまってるんです。

残念ながら。。。

もしかしたら、
おれたち人間も小さい頃に
そぉいう風に教え込まれたのかも
しれません。

おれたちちびっ子が
夢を口にしたとき…

『お母さん、おれ、サッカー選手になる!』

そう言った時、
親は簡単に“無理”という言葉を
使います。

ホントに無理なことなの?

ほんとに絶対無理なことなのかぁ?

チャレンジして欲しくない理由が
親にあっただけじゃないの?

お金が追いつかないとか、
子供には苦労させたくないとか、
そういう自分にとって都合の良くない
何かがあったからそういう風に子供を
縛り付けたんじゃないの???
嘘を教え込んだだけじゃないの?

子供の幸せを決めるのは親じゃないよ。

子供が勝手に決めるよ。

何で自由にやらせてあげないんだろう…。

自分にとっての幸せが
子供にもそのまま通じると思ってる
こと自体がちょっとズレてる。。。

少し考えれば誰だって
理解できるはずなのに…

どうして親は自分の幸せ観や
都合を子供に当てはめようとするんだろう…

自分の幸せくらい自分で決めるよ!

親から『はい、あなたの幸せはこれよ!』
って、言われて『あっ、そうですか、ありがとう!』
って、なるのかな?

それでホントに心からの満足感を
得られるのかな?

もしそうなら、最初から“自己”なんて
ないって。。。

必要だから出来たはずの自己を
押さえ込まれて、“平均”とか“安心”
という枠組みの中に押し込めたがってる。

おれには到底理解できないっていうか、
それはちょっと無理があると思う。。。

親が美味しいと思うものを
子供も美味しいと思うかって言ったら
そんなことないやろうし、、、

何を美味しいと感じるか、
何を幸せと感じるかは
個人個人で大なり小なり違って当然。。。

そこは親の責任とかじゃないと思う。
子供の幸せに責任を持たないといけない
なんてちょっとおかしいし、
行き過ぎてる。。。

じゃぁあんた、自分が死んでからも
子供を幸せにしつ続けることができるの?
って、言われたらそりゃ無理でしょ…。

子供がどんな状況になっても
幸せを感じれるように育てることは
大切だと思う。。。

おれの場合、
“これが幸せだから!”
という、押し付けられた
【答え】が欲しかったわけじゃないよ!

“こういう幸せもありだよね”
っていう、【選択肢の幅】を見せてくれたら
それで充分だったんだよね。。。

それだけで充分だった。。。

そっから先は自分で見つけるし、
おれにしか分からない領域でしょ、
そこはむしろ!

って、こんなことを言いながら、
おれもまた親と同じようなことを
繰り返してる。。。

自分が“これだ!”と思う幸せを
見付けては、お前もこれを幸せと
思ってよ!
…みたいな押し付けをやってしまう。。。

反省です。

1番子供の頃、母親にやられて
嫌だったことを今度はおれが
友達に押し付けてる。。。。。

この負の連鎖もそろそろ
変化させよう!

その人のありのままを
受け入れようと思い返しました!

自由に生きたいから♪

自分の幸せくらいみんなきっと
自分で見付けてるから♪

ということで、今日は何だか
子供の頃に感じてた歯痒さとかが
出てしまいました。。。

心の中でまだ母親を攻めてる部分が
あるんだなって再認識しました。

ちょっとずつ母親との仲もまた
深めていきたいと思います。

最後まで読んでくださって
どうもありがとう☆
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  1. 2008/09/12(金) 17:47:05|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

こんちわ

良いブログですね
応援ポチッ!
  1. 2008/09/12(金) 22:03:26 |
  2. URL |
  3. ココロ #-
  4. [ 編集]

ありがとう☆

ココロさんコメントありがとう♪

じんわり心があったかくなりました☆
嬉しいですo(^-^)o♪

ありがとうございます♪
  1. 2008/09/13(土) 00:30:16 |
  2. URL |
  3. マッテル #-
  4. [ 編集]

今日もまた考えさせられた…
ありがとう

私も子供をさんと同じ様にしてる…

私は親にアレしたい、コレしたいってさせてもらったのに、子供には自分の考えを押し付けちゃい過ぎてる
今スゴイ色んな習い事に興味がある子供すごく嬉しい
でも、親になると生活を考えてしまう…
もし沢山通わせると疲れないかな
ギリの生活で子供にみじめな思いはさせたくない
貯金は何かあった時の為に…
そうなると、もう少し余裕が出てからって先伸ばしになってしまう…
今は興味のある中で一つだけねって約束で行ってる
でも、小学校へ行くと私が子供の習い事分は仕事しよう
そして視野を広げてあげたい

初めてこんなこと考えたよ
ありがとう
  1. 2008/09/13(土) 12:42:12 |
  2. URL |
  3. なーみ #-
  4. [ 編集]

親の愛って♪

なーみさん、親の愛情って凄いよね♪

特に母親の愛情には驚かされることばかり!
いつもケンカしたあとに気づく…

『あっ、おれって何にも分かってなかったんだなぁ…』
って。

いつの日か母親の気持ちを
分かってあげれる日が来るといいな。。。
  1. 2008/09/13(土) 16:37:05 |
  2. URL |
  3. マッテル #-
  4. [ 編集]

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